縦書き用スタイルシート [ 旧版 ]
縦書きWebレイアウト用のスタイルシート "tategaki.css"です。
tategaki.cssの説明
- div.tate
縦書きエリアを<div class="tate">〜</div>で囲みます。
- div.gyo
一行を<div class="gyo">〜</div>で囲みます。
- div.midashi_1、div.midashi_2、div.midashi_3
<div class="gyo">〜</div>の代わりに<div class="midashi_x">〜</div>を使うと、その行が見出し行のように表示されます。
- div.komoji
拗音 / 促音(っ ゃ etc..)を<div class="komoji">〜</div>で囲んで、それらの表示位置を調整します。
- div.kuto
句読点を<div class="kuto">〜</div>で囲んで、それらの表示位置を調整します。
実際の表示サンプルは → こちらのページでどうぞ。
使いかた / 使用上の注意
- 上記スタイルを、
- htmlファイルの<head>〜</head>部分に、<style type="text/css">〜</style>で囲んで直接記述。
- 別ファイルに保存して、htmlファイルから読み込む。
- ウチのサイト(http://freefielder.jp/tate/css/tategaki.css)から読み込む。
…などなどして使ってください。
- 横書きと縦書きで字形が異なる文字(括弧や長音記号など)は、縦書き用の字形に変換する必要があります。
- スペース(空白文字)や括弧などはブロック要素(<div>)で囲む必要があります。
- 半角文字はレイアウトを崩します。
手作業でタグを埋め込んだり、字形を変換するのはとっても面倒なので、
変換スクリプトを作ってみました。
横書きテキストから縦書きWebレイアウトに自動変換するスクリプトは →
コチラ。
- 横書き字形を縦書き字形に変換します。
- 句読点などにタグを適用して、適切な位置に表示させます。
- 半角文字を全角文字に強制的に変換します。