…というわけで。
「日本人なら縦書きっしょ」と思い立ってはみたものの、めんどくさいったらありゃしない。
えぇと、どういうスタイルを適用しているかといいますと、
- 文を一行ごとに、幅が一文字分の<div>要素で括る。
- 句読点や小さい「っ」は、放っておくと日本語の禁則処理で前の文字の真横に表示されるので、スタイルシートで禁則処理を外すように指定。
- さらに、このままだと句読点などの位置が気持ち悪いので、<span>で括って表示位置を調整。
- 横書きと縦書きで字形が異なる記号など(括弧や長音記号、〜や…など)は、90度回転させて表示。
…まぁ、それだけなのですが。
FireFox / Safari / Chrome / Opera / IEの各ブラウザで、なんとなく良い感じに表示されます。非常に古いバージョンのブラウザの場合、綺麗に表示されないことがあります。
一応、縦書き用のスタイルシートとHTMLのサンプルを載せておきます。
ただ、手動でガシガシ書くのはむっちゃ時間がかかります。
縦書きレイアウトのWebページを作ってみたいときは →
つくりかたをご覧ください。
縦書き用スタイルシートの説明は →
こちら、
縦書きページのサンプルをご覧になりたい方は
こちらのページへどうぞ。
横書きテキスト→縦書きhtml変換スクリプトは
こちらのページで試す事ができます。
青空文庫の縦書き表示を試す!という方は
こちらのページ「青空文庫を縦書き表示」へどうぞ。
2010年10月30日、スタイルシートの内容を大幅に変更してみました。
以前、公開していたスタイルシートおよび、その使用方法などをご覧になりたいときは →
縦書きスタイルシート[ 旧版 ]へどうぞ。
旧版と現行版の違い、旧版から現行版への移行方法などについては、
こちらをごらんください。